社会福祉法人 芙蓉会

私たち芙蓉会は心を合わせて福祉の事業に取り組んでいます・・・

あいさつ・法人理念

あいさつ

 社会福祉法人芙蓉会は、その前身を富士育児院と称しキリスト教伝道者渡辺代吉氏により明治36年(1903年)6月10日に創設されました。

 その設立理念は、キリスト教の隣人愛に基づく博愛の精神及び利用者至上主義であります。個人がその尊厳と権利を尊重され、自由と自己決定による自己実現の原則が保障されることであります。それぞれの施設はこの設立理念によって運営されます。

法人理念

「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」

新約聖書 ルカによる福音書第10章27節より

ロゴについて

 

 周囲の字及び語 Laborare est orare ラボラレ エスト オラレ ラテン語で「労するは祈りなり」の意味。 芙蓉会の創設は仏教の僧から基督教に帰依した人により創設され当初の約十年は海外のキリスト者により財政的にも支えられました。現在この法人で働く職員に基督教を強制するものではありませんが、少なくともキリスト教とはなんぞやとの理解はお願いするものです。芙蓉会の場で真摯に労することは祈りに通ずることですとの意味です。

Fuyoukai, Inc. Domus Benevolentiae Dei Instituta AD MCM III
社会福祉法人芙蓉会 神の恩寵の家 創立1903年(ADは紀元、M=1000 CM=900 V=3)

 

色について

 白は芙蓉の峰の雪を表し、オレンジはひまわり園、緑はみどり園、青はみぎわ園です。

 平成17年(2005年)制定